令和8年度 組合独自の災害応急復旧訓練を行いました。

 小田原市土木建設協同組合災害対策委員会は、小田原市との「災害応急復旧工事等に関する協定書」に基づき、小田原市建設部の協力を得て組合独自の災害応急復旧訓練を行っております。
 この活動は平成22年度から開始し、本年度で15回目の開催となるもので、6月22日(月)、酒匂川防災ステーションにおいて情報伝達・参集訓練、土のう作りを行いました。
 当日、訓練として組合事務所に災害対策本部を設置し、小田原市建設部から、大雨による河川の氾濫に備えた土のう作りの要請を受け、本部から組合員に、市からの要請内容の伝達及び、同ステーションへの参集を行いました。
 当日の参加者は、組合員22社30名、事務局4名。小田原市建設部4名。
 参集後は神谷理事長の挨拶、小泉災害対策委員長からの作業開始の号令後、直ちに土のうの作成に着手しました。土のう袋には、紫外線に強く耐久性に優れた「UVブラック土のう袋」を使用し、土のう袋600枚と大型ダンプ1台分の砂で土のう400袋を作成しました。作成した土のう及び未使用の土のう袋200枚、残った砂を併せて小田原市建設部に寄贈しました。











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